2018.03.20

性別変更の取り消し認める家裁判断 医師が誤診:朝日新聞デジタル


 性同一性障害と診断され戸籍の性別を変更した人が、「変更は誤りだった」として取り消しを求めた裁判手続きで、西日本の家裁が、性別を戻す訴えを認める判断をしていたことが分かった。昨年11月30日付。専門家…

情報源: 性別変更の取り消し認める家裁判断 医師が誤診:朝日新聞デジタル

こんなことがあるのか。。。
と思っていたら、、そうなりそうなひとがいた。。

ドキュメンタリー
NNNドキュメント「夫の心が女になった~夫婦ってなんだろう~」

この人、おそらく、性同一性障害じゃないし、多分LGBTでもない。
LGBTと言ってるだけだから、まあ、女装趣味という話なら違わないだろうけど、、、
本人が思い込んでいるだけ。じゃないかと思う。
専門家が見て、より良い方向を示してあげれば奥さんは少しは楽になると思うが。。。
本人はなかなか認めないんだろうけど。。

「同性・両性を好きになる人」「体の性に不一致を感じる人々」というのがLGBTの定義とすれば、パートナーが異性の時点でLGBTではない。
他に同性のパートナーがいるならLGBTだけども。。だとすれば離婚しない意味がわからない。

非常に特異な格好をしているけども、それも本当に女性になりたい人はこうはならないのではないか。
完全に女性になってしまっては注目されないことがわかっているから、こういう格好になっているんだろうか。
間違えて手術なんてしないようにしないと、取り返しがつかない。

女性が女性の格好をしているのは普通なので注目はされないということ(だから注目を浴びたいなら完全に女性にならない方が良い)を認識しつつ、専門家が助け舟を出せればいいけど。奥さんには認めて欲しいということだから、奥さんがまずは精神科医なりカウンセラーなりに相談して、うまく話ができそうな人を探すのが良いかと思う。
このドキュメンタリーを見ている専門家が声をあげてそうな気もするが。。。




TrackBack
Trackback URI



Comment Form




RSS feed for comments on this post