酔いどれのひとりごと

2019.01.30

「サブウェイ」FC店運営会社“破産” 4年半で200店減のサブウェイ、今も大量閉店進行中(佐藤昌司) – Yahoo!ニュース


「サブウェイ」FC店運営会社が東京地裁から破産開始決定を受けたことが報じられた。これはサブウェイの苦境を如実に物語っている。サブウェイは4年半で約200店が減っており、現在も閉店が進んでいる。

情報源: 「サブウェイ」FC店運営会社“破産” 4年半で200店減のサブウェイ、今も大量閉店進行中(佐藤昌司) – Yahoo!ニュース

以前、戦略がまずいということを書いた気がするが、まあ、今の戦略では、厳しいわな。

自分ならどうするかな。まだ復活できる手がある気がするが。
まあ、肉とかじゃなく、野菜だ。野菜が売りの店なんだから。野菜で勝負だ。当たり前。そこに、お得感をうまく折り込めば、まだ行ける気がする。

まあ、注力するのは、野菜中心なんだからドレッシングは重要だし、あまり重視されてきてないから、同じように肉に行くにしても、下手にローストビーフとかやるより、肉ドレとか言ったほうが話題になりそう。

菜食主義の人とか向け(ということは健康志向に行ける)に、謎肉との相性も良さそう。謎肉盛り放題サンド。これだけで話題になるだろう。。なんかいろいろおもしろい事できそうだけどなぁ。



2017.04.29

スーパーマリオランのプライシングは失敗だ。


公開するの忘れてた。今更ながら公開。
——

スーパーマリオランが配信開始されたのでやってみました。

さすが任天堂というクオリティだと思います。
絵はキレイ、細かい動きも良いし、
操作をタップだけに絞ると言う大きな決断
は賛否両論だろうが、良い。としよう。

しかしながら、このプライシングは失敗。

なんというか、液晶テレビ全盛の時代にブラウン管がまだいけるでしょう。と頑張った感じ。

もう、ゲームのプライシングの前提が変化していることに気がついているけども、
昔のモデルで、本当にだめなのか確かめたかった。って言う感じがする。

だめです。

スマホのゲームとして配信するのであれば、スマホのゲームとしてのビジネスモデルにするべきで、
今回の売り切りモデルは残念すぎる。

では、どうするべきか。

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2016.12.03

自動車の暴走事故を防ぐには、、アクセルを踏み込んだらブレーキ


以前、考えたことが最近現実になっている記事を見たので書いてみる。

暴走の問題は、
「アクセルとブレーキを踏み間違える」
ことで起きていることが多い。

踏み間違えを防止するか、最近の自動車のように補助システムとして止まればいいのだが、、、
ゆくゆくは高齢者に運転支援システムを必須にするとしてもすぐには出来ない。

踏み間違えて問題が大きくなるのは
「止めようと思って更に強く踏み込む」
これである。加速するから更に止めようと強く、、、、である。
通常の安全運転で、アクセルをベタ踏みすることはほとんどない。(高速で加速のときくらいである。)

なので、(間違えて)アクセルを強く完全に踏み込んだときにはブレーキがかかれば良い。
もちろん、急ブレーキは危険なのでそれなりの弱さで。。
ハードウェアで実現した器具が最近作られたという記事を見た。

でも、やはりハードウェアを取り付けるのはハードルがある。

事故を大きくしないために、アクセルの出力カーブを変更すれば良い。
例えば、完全に踏み込んだ状態を100とするならば、通常はリニア、もしくはある種のカーブで踏み込みの力と出力が比例しているはずだが、
95から上は出力を0にすればいい。これであれば、電子制御のエンジンであればソフトの書き換えだけで対応が可能だと思われる。

高速で加速する場合も踏み抜けてしまったら戻せば良い。

しかし、本当は、「完全に踏み込んだらブレーキ」をハードウェア、ソフトウェアどちらでも良いので自動車全体で必須にすれば、
踏み間違え事故は非常に少なくなると思う。